<data>
<row _id="1"><ＮＯ>1</ＮＯ><山岳名>大菩薩嶺（だいぼさつれい）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>甲州市</所在地><標高>2057m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲州市観光交流課：0553-32-5091
小菅村源流振興課：0428-87-0111
丹波山村振興課：0428-88-0211</問い合わせ先><緯度>35.74871252</緯度><経度>138.8454773</経度><備考>	大菩薩の尾根（特に大菩薩峠～雷岩）からは富士山をはじめ、南アルプス、乗鞍岳、八ヶ岳、奥秩父の山々などの展望は四季を通じて見事である。秩父多摩甲斐国立公園を代表する山のひとつであり大菩薩連峰の盟主である。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/01_r1n_daibosatsurei.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="2"><ＮＯ>2</ＮＯ><山岳名>小金沢山（こがねざわやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市、甲州市</所在地><標高>2014m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829
甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.71693454</緯度><経度>138.8566442</経度><備考>甲州市と大月市の境にある山。山頂部南面の展望は富士山をメインとする大パノラマであり、南に続く小金沢山連峰の尾根と富士山、南東には雁ヶ腹摺山、西には南アルプス連峰、北西には奥秩父の山々が展望できる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/02_r1_koganezawayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="3"><ＮＯ>3</ＮＯ><山岳名>雁ヶ腹摺山（がんがはらすりやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市</所在地><標高>1874m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829</問い合わせ先><緯度>35.68678157</緯度><経度>138.8848131</経度><備考>	古く五百円札の富士山の撮影地として有名。新緑の5月中旬と紅葉の10月下旬は、格別の景色。県では、山頂から南方側の富士山の展望を回復するため、H25年度に「おもてなし森林景観創出事業」で富士山の眺望を回復した。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/03_r1_gangaharasuriyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="4"><ＮＯ>4</ＮＯ><山岳名>大蔵高丸（おおくらたかまる）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市、甲州市</所在地><標高>1781m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829
甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.67271259</緯度><経度>138.847033</経度><備考>南大菩薩山系の代表的な山。湯ノ沢峠から草尾根をたどり、樹林帯を登ると大蔵高丸の平頂に出る。山頂付近は視界を遮るものはなく、富士山、南アルプスの展望はすばらしい。夏から秋は草花が咲き乱れ、ファミリー登山には、最適である。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/04_r1n_ookuratakamaru.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="5"><ＮＯ>5</ＮＯ><山岳名>滝子山（たきごやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市</所在地><標高>1620m</標高><体力度>2</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829</問い合わせ先><緯度>35.63022365</緯度><経度>138.8525328</経度><備考>滝子山頂上には周囲に高い立木がなく、周囲の山々を見渡すことができ、南南西に富士山が大きくそびえ立つ。北西には富士山と相対する八ヶ岳や奥秩父連峰、南大菩薩連峰、又北東に目を転じると雁ヶ腹摺山などが顔を見せる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/05_r2_takigopyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="6"><ＮＯ>6</ＮＯ><山岳名>笹子雁ヶ腹摺山（ささごがんがはらすりやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市、甲州市</所在地><標高>1358m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829
甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.61735666</緯度><経度>138.7937296</経度><備考>旧甲州街道笹子トンネルから、尾根道をたどり1時間30分程で山頂へ。山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父のパノラマが眺望できる。山の下には、国道20号、JR中央線、中央高速道路のトンネルが通っている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/06_r1_sasagogangaharasuriyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="7"><ＮＯ>7</ＮＯ><山岳名>源次郎岳（げんじろうだけ）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>甲州市</所在地><標高>	1477m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.69671257</緯度><経度>138.799144</経度><備考>	自然林に囲まれた頂の南西に枡石と呼ばれる大岩があり、源頼朝に追われた岩岳源次郎の切腹の跡といわれる。頂上にはミズナラ・シラカバの林で、展望には恵まれないが、落葉時には樹林間から富士山や南アルプスが垣間見られる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/07_r2_genjiroudake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="8"><ＮＯ>8</ＮＯ><山岳名>棚横手山（たなよこでやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>甲州市</所在地><標高>1306m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.67684559</緯度><経度>138.7774239</経度><備考>平らな尾根のツガの間からは奥秩父や八ヶ岳を眺め、静かな頂の間から富士山が見える。登山口の大滝不動尊は、高さ140mの男滝、女滝等大小の滝、山中には本堂、文殊堂等や雨乞い場を配し、古くは修験霊場であった。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/08_r2_tanayokoteyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="9"><ＮＯ>9</ＮＯ><山岳名>本社ヶ丸（ほんじゃがまる）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市、都留市</所在地><標高>1631m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829
都留市観光協会：0554-43-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.57487671</緯度><経度>138.8072654</経度><備考>笹子駅からは、清八峠を通過し、3時間半程度で山頂に至る。周辺には、ブナの自然林など多くの自然が残されている。また、山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳等の景観も素晴らしく、登山の疲れを吹き飛ばしてくれる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/09_r2_honjagamaru.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="10"><ＮＯ>10</ＮＯ><山岳名>高川山（たかがわやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市</所在地><標高>976m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829
都留市観光協会：0554-43-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.58604071</緯度><経度>138.9018846</経度><備考>登頂が比較的容易で、山頂からは、南正面に見事な富士山の姿をはじめ、ほとんど360度の大展望が楽しめ、ここ数年人気の山。コースによっても異なり、自分の力量に合わせたトレッキングコースを選ぶことができる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/10_r1n_takagawayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="11"><ＮＯ>11</ＮＯ><山岳名>三頭山（みとうやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>上野原市</所在地><標高>1531m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>上野原市経済課商工観光担当：0554-62-3119</問い合わせ先><緯度>35.73856654</緯度><経度>139.0140887</経度><備考>三つの峰（西峰・中央峰（最高峰）・東峰）から成る。東京都桧原村と県境を接し、都民の森や数馬からの登山者も多い。山頂は眺望に恵まれ富士山や雲取山、奥秩父、丹沢などを望むことができる。上野原市の最高峰。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/11_r1_mitouyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="12"><ＮＯ>12</ＮＯ><山岳名>権現山（ごんげんやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>上野原市</所在地><標高>1312m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>上野原市経済課商工観光担当：0554-62-3119</問い合わせ先><緯度>35.66786755</緯度><経度>139.0213943</経度><備考>和見集落を抜けるコースは、杉林が続き、山野草も豊富。山頂直前の社（大ムレ権現）には、大変珍しい一枚岩の階段がある。毎年5月3日のお祭りでは、お札が販売される。「新・花の百名山」（田中澄江）に選ばれている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/12_r1_gongenyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="13"><ＮＯ>13</ＮＯ><山岳名>扇山（おうぎやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市、上野原市</所在地><標高>1138m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829
上野原市経済課商工観光担当：0554-62-3119</問い合わせ先><緯度>35.63723161</緯度><経度>139.0134711</経度><備考>大月市と上野原市に跨がり、稜線の扇を開いたような形が特徴的。山頂は広い草原で、そこから富士山のほか、道志山塊や三ツ峠を望む。登山ルートの上野原市側には、大野貯水池があり、春は桜の名所として賑わっている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/13_r1_ougiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="14"><ＮＯ>14</ＮＯ><山岳名>百蔵山（ももくらやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市</所在地><標高>	1003m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829</問い合わせ先><緯度>35.63811562</緯度><経度>138.981049</経度><備考>山頂の桜は、4月中旬が見ごろ。南方は広範囲に渡り展望がよく、比較的ゆるやかで登りやすい。山名と近隣の集落名（犬目、鳥沢、猿橋）から桃太郎伝説がある。仲間をそろえ桃太郎は、九鬼山に鬼退治に出かけたというもの。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/14_r1_momokurayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="15"><ＮＯ>15</ＮＯ><山岳名>岩殿山（いわどのさん）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市</所在地><標高>634m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829</問い合わせ先><緯度>35.62175466</緯度><経度>138.9498829</経度><備考>富士山と桜、この日本美を堪能できる。大月駅北に鏡岩の大岩壁を見せる。登山道はよく整備され、大月駅から山頂までは、約60分。山頂近くの三ノ丸跡展望台からは、桂川を隔てた大月市街を前景に富士山を眺められる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/15_r1_iwatonosan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="16"><ＮＯ>16</ＮＯ><山岳名>高柄山（たかつかやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>上野原市</所在地><標高>733m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>上野原市経済課商工観光担当：0554-62-3119</問い合わせ先><緯度>35.59473166</緯度><経度>139.0889381</経度><備考>上野原駅と四方津駅間にコースが位置し、急登や岩石の露出場所、ジグザグの下りなどがある。中高年に人気。山頂から北側に上野原市街と奥多摩方面の山々を、南側は丹沢山塊を望む。秋山地区に下山すれば、秋山温泉がある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/16takatukayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="17"><ＮＯ>17</ＮＯ><山岳名>倉岳山（くらたけやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>大月市</所在地><標高>990m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>大月市産業観光課：0554-20-1829</問い合わせ先><緯度>35.58398769</緯度><経度>139.0197878</経度><備考>山頂は、コナラなどの自然体に囲まれた静かなたたずまい。首都圏に近く、アプローチの便も良いことから、ハイカーの人気も高い。山頂からは、道志山塊、富士山を望むことができる。秋山山稜の最高峰。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/17_r1_kuratakeyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="18"><ＮＯ>18</ＮＯ><山岳名>九鬼山（くきやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>都留市、大月市</所在地><標高>970m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>都留市観光協会：0554-43-1111（代）
大月市産業観光課：0554-20-1829</問い合わせ先><緯度>35.57667973</緯度><経度>138.9511077</経度><備考>山頂から大月方面の展望が、3分程下った富士見平からは富士山の展望が楽しめる。都留市側の池の山コース中腹の展望台からは、山頂直下を走行するリニア実験線の架橋と富士山を同時に臨むことができ、近年、注目を集めている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/18_r1_kukiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="19"><ＮＯ>19</ＮＯ><山岳名>二十六夜山（にじゅうろくやさん）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>上野原市</所在地><標高>972m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>上野原市経済課商工観光担当：0554-62-3119</問い合わせ先><緯度>35.5658487</緯度><経度>139.0440658</経度><備考>昔、二十六夜の月待ちの行事が行われていたことからの名前。山頂は、西側に眺望が開け、三ツ峠から本社ヶ丸、小金沢連峰方面が見える。ショートコースもあるが、起伏が激しい場所や岩場があり、注意が必要。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/19_r1_nijyuurokuyasan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="20"><ＮＯ>20</ＮＯ><山岳名>菜畑山（なばたけうら）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>都留市、道志村</所在地><標高>1283m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>都留市観光協会：0554-43-1111（代）
道志村役場：0554-52-2114</問い合わせ先><緯度>35.52835683</緯度><経度>139.0061155</経度><備考>道志村と都留市に跨がり、御正体山・今倉山・菜畑山へと続く道志山塊のほど中央に位置している。登山口は、川原畑のタケノコ沢にあり、山頂から南西面の展望は抜群に良く西丹沢の主稜や御正体山、富士山が眺められる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/20_r1_nabatakeura.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="21"><ＮＯ>21</ＮＯ><山岳名>今倉山（いまくらやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>都留市、道志村</所在地><標高>1470m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>都留市観光協会：0554-43-1111（代）
道志村役場：0554-52-2114</問い合わせ先><緯度>35.52133781</緯度><経度>138.9743934</経度><備考>道志村と都留郡を結ぶ道坂峠に登山口があり、山頂への途中で、富士山が望める。山頂付近は勾配がきつく、足腰の鍛錬に訪れる方もいる。東峰と西峰の双耳で、東峰に三角点がある。隣の赤岩からの景色は、360度大パノラマ。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/21_r1_imakurayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="22"><ＮＯ>22</ＮＯ><山岳名>御正体山（みしょうたいさん）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>都留市、道志村</所在地><標高>	1682m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>都留市観光協会：0554-43-1111（代）
道志村役場：0554-52-2114</問い合わせ先><緯度>35.48699577</緯度><経度>138.9315792</経度><備考>ツガ、ハリモミ、ミズナラ、ブナの古木などの原生林が残る。都留市と道志村に跨がる山塊の最高峰で、妙心上人の即身仏（1815年入定）が安置されていた社がある。人々は、古来この山を天上に繋がるものとして崇めてきた。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/22_r1_misyoutaisan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="23"><ＮＯ>23</ＮＯ><山岳名>石割山（いしわりやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>	山中湖村</所在地><標高>	1413m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>山中湖村観光課：0555-62-9977</問い合わせ先><緯度>35.45052378</緯度><経度>138.9012729</経度><備考>山中湖村の最高峰。眼前に富士山、眼下に山中湖の絶景を見渡す。八合目の石割神社は、古事記の「天の岩戸」伝説の地といわれ、「石」の字の形に割れた大岩を御神体とし、開運や厄除のご利益があるといわれている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/23_r1_isiwariyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="24"><ＮＯ>24</ＮＯ><山岳名>杓子山（しゃくしやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>忍野村、富士吉田市、都留市</所在地><標高>1598m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>富士吉田市富士山課：0555-22-1111
都留市観光協会：0554-43-1111（代）
忍野村観光産業課：0555-84-7794</問い合わせ先><緯度>35.4852158</緯度><経度>138.866176</経度><備考>	県内にある1,500m以上の山では、富士山からわずか15kmと最も近い場所に位置し、山頂は周囲に高い木がなく、広場となっていて、大きな富士山を眺めることができる。南アルプス、御坂山塊、箱根方面の山も展望できる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/24_r1_syakusiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="25"><ＮＯ>25</ＮＯ><山岳名>大室山（おおむろやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>道志村</所在地><標高>	1588m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>道志村役場：0554-52-2114</問い合わせ先><緯度>35.51101566</緯度><経度>139.0685656</経度><備考>道志川の南、神奈川県境に位置し、昔から信仰の山である。春の新緑、秋の紅葉の美しさでも有名。登山道は、野原と久保を結ぶ遊歩道から、または、白石峠を経るもの2本がある。道中はブナ林が多く、静かな山歩きが楽しめる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/25_r1_oomurayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="26"><ＮＯ>26</ＮＯ><山岳名>鳥ノ胸山（とりのむねやま）</山岳名><山域名>大菩薩・道志山系</山域名><所在地>道志村</所在地><標高>1208m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>道志村役場：0554-52-2114</問い合わせ先><緯度>35.49869286</緯度><経度>139.0065933</経度><備考>山頂では、東方は樹木があり展望をさえぎるが、西方はひらけ道志の谷間の上に富士山、右側には御正体山や今倉山が望める。山は西丹沢の主脈から北に突き出して独立峰の趣がある。山名は、甲斐国志では「殿ムレ山」と記す。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/26_r1_torinomuneyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="27"><ＮＯ>27</ＮＯ><山岳名>雨乞岳（あまごいだけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2037m</標高><体力度>4</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.82632663</緯度><経度>138.2356098</経度><備考>南アルプスの北端にある前衛の山。昔、水不足に苦しんだ人々が登頂し、雨乞いをしたといわれている。麓にウイスキー蒸溜所や菓子工場がある。石尊神社から山頂まで4時間30分。上級者向け。平久保池からの登山道もある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/27_amagoidake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="28"><ＮＯ>28</ＮＯ><山岳名>日向山（ひなたやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>	1660m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.80240164</緯度><経度>138.2713598</経度><備考>山頂の北面は、岩塔群と花崗岩が風化してできた白砂による特異な景色が広がる。雁ヶ原と呼ばれ、一気に神宮川へ落ちている。山頂から、眼下には、七里ヶ岩、ウイスキー蒸溜所、天気が良ければ、八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳を楽しめる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/28_hinatayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="29"><ＮＯ>29</ＮＯ><山岳名>鋸岳（のこぎりだけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2685m</標高><体力度>8</体力度><難易度>E</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.77893765</緯度><経度>138.2101937</経度><備考>南アルプスでは珍しく全山が岩稜。東端の熊穴沢ノ頭から西端の三角点ピークまでの岩峰の繋がりを鋸岳と総称。稜線は、ノコギリの歯のような形状。山梨百名山中、最高の。岩登り技術とルートファインディングが不可欠。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/29_nokogiridake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="30"><ＮＯ>30</ＮＯ><山岳名>甲斐駒ヶ岳（かいこまがたけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2967m</標高><体力度>3</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.75802065</緯度><経度>138.2368597</経度><備考>花崗岩から成り山肌が白く輝く。全国に駒ヶ岳と名の付く山は数多くあるが、その中でも最高峰である。長野県との県境である北沢峠からのコースが一般的だが、標高差が2,000mある黒戸尾根のコースが、歴史的信仰の登山道。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/30_kaikomagatake2.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="31"><ＮＯ>31</ＮＯ><山岳名>アサヨ峰（あさよみね）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>北杜市、南アルプス市</所在地><標高>	2799m</標高><体力度>3</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351
南アルプス市観光商工課：055-282-6294</問い合わせ先><緯度>35.73169865</緯度><経度>138.2413936</経度><備考>甲斐駒ヶ岳と鳳凰山を結ぶ早川尾根の盟主として君臨。山頂は砂岩の岩塊から成り、甲斐駒、北岳、仙丈ヶ岳などの展望は絶景。北沢峠から仙水峠・栗沢山を経るコース、広河原から広河原峠・早川尾根小屋を経るコースがある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/31_asoyomine.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="32"><ＮＯ>32</ＮＯ><山岳名>仙丈ヶ岳（せんじょうがたけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市</所在地><標高>	3033m</標高><体力度>3</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>南アルプス市観光商工課：055-282-6294</問い合わせ先><緯度>35.72011568</緯度><経度>138.1835876</経度><備考>	山容は穏やかで「南アルプスの女王」と呼ばれる。危険な箇所が少なく初心者でも登ることができ、山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、そして中央アルプス、北アルプスまで一気に展望できる。高山植物の宝庫。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/32_sennjyougatake2.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="33"><ＮＯ>33</ＮＯ><山岳名>小太郎山（こたろうやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市</所在地><標高>2725m</標高><体力度>4</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>南アルプス市観光商工課：055-282-6294</問い合わせ先><緯度>35.70089264</緯度><経度>138.2399766</経度><備考>白峰三山北端に位置し、ハイマツに覆われ、野呂川の雄大な谷を隔てて、早川尾根のアサヨ峰と対峙する。縦走路から外れており、訪れる人は少なく、静かな山旅が楽しめる。山頂からの北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰山等の展望は素晴らしい。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/33_kotarouyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="34"><ＮＯ>34</ＮＯ><山岳名>北岳（きただけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市</所在地><標高>3193m</標高><体力度>5</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>南アルプス市観光商工課：055-282-6294</問い合わせ先><緯度>35.67455962</緯度><経度>138.2387825</経度><備考>富士山に次ぐ日本第二位の高峰。古くから多くの登山者に親しまれ、山頂付近では固有種の高山植物キタダケソウが自生する。ダイナミックな展望、雪渓や樹林帯など変化に富んだコースで人気が高い。岩登りのバットレスも有名。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/34_kitadake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="35"><ＮＯ>35</ＮＯ><山岳名>間ノ岳（あいのだけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市、早川町</所在地><標高>3190m</標高><体力度>6</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>南アルプス市観光商工課：055-282-6294
早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.64602361</緯度><経度>138.2284875</経度><備考>日本第3位の高峰。北岳、農鳥岳と併せて白根三山と呼ぶ。白根三山の中央に位置し、山頂、山稜ともに広大で、展望もすばらしく、爽快な稜線歩きが楽しめる。また、山頂は静岡県との県境であり、大井川の源流を擁している。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/35_ainodake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="36"><ＮＯ>36</ＮＯ><山岳名>農鳥岳（のうとりだけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市、早川町</所在地><標高>3051m</標高><体力度>7</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>南アルプス市観光商工課：055-282-6294
早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.62117957</緯度><経度>138.2368904</経度><備考>白根三山の一番南に位置し、6月下旬に山頂の東面に白鳥の雪型が現れ、農事暦の目安とされていたのが山名の由来。東面に胸壁を押し立てて主稜が捩れていて、複雑な地形。山頂は東西二峰に分かれている。南アルプス連峰が一望できる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/36_noutoridake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="37"><ＮＯ>37</ＮＯ><山岳名>笹山（ささやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>早川町</所在地><標高>	2733m</標高><体力度>5</体力度><難易度>D</難易度><問い合わせ先>早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.56994256</緯度><経度>138.2458124</経度><備考>農鳥岳から南に続く白根南嶺の一峰。北峰と南峰からなり、南峰には原生林に囲まれた広めの草地があり、北峰からは360度の大パノラマを望める。静かな山旅を楽しむことができるが、熟練者向けの山である。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/37_sasayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="38"><ＮＯ>38</ＮＯ><山岳名>笊ヶ岳（ざるがたけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>早川町</所在地><標高>2629m</標高><体力度>7</体力度><難易度>D</難易度><問い合わせ先>早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.42416253</緯度><経度>138.2593871</経度><備考>南アルプス市の支脈である白根南嶺にあり、甲府盆地からも特徴のある双耳峰をみることができる。登山道入り口から山頂までの標高差は2,000m以上と高いが、厳しい道程を超えた後の大パノラマは絶景である。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/38_zarugatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="39"><ＮＯ>39</ＮＯ><山岳名>鳳凰山（ほうおうざん）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市、韮崎市、北杜市</所在地><標高>2840m</標高><体力度>6</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>韮崎市商工観光課：0551-22-1991
北杜市観光・商工課：0551-42-1351
南アルプス市観光商工課：055-282-6294</問い合わせ先><緯度>35.70542362</緯度><経度>138.3057986</経度><備考>地蔵岳・観音岳・薬師岳の三山の総称。地蔵岳の屹立する奇岩のオベリスクの幻想的な奇観は、古くから岳人に愛され、信仰と伝説の山として広く知られている。山頂からは、富士山、八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳などの眺望を楽しめる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/39_hououzan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="40"><ＮＯ>40</ＮＯ><山岳名>甘利山（あまりやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>韮崎市</所在地><標高>1731m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>韮崎市産業観光課：0551-22-1111</問い合わせ先><緯度>35.68142662</緯度><経度>138.3763985</経度><備考>南アルプスの前衛。6月の中下旬に、レンゲツツジの大群落が山頂一帯を深紅に染める。山頂からの富士山を始めとした360度の大パノラマが、訪れた人の心を掴んで離さない。近くに甘利山グリーンロッジ（宿泊施設）がある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/40amariyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="41"><ＮＯ>41</ＮＯ><山岳名>千頭星山（せんとうぼし）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>韮崎市、南アルプス市</所在地><標高>2139m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>韮崎市産業観光課：0551-22-1111
南アルプス市観光商工課：055-282-6294</問い合わせ先><緯度>35.67567362</緯度><経度>138.3543825</経度><備考>甘利山の西に位置し、山頂近くは明るく開けた平原状の山。2,000m超の山ながら、手ごろな稜線歩きを楽しめるのがこの山の魅力の一つでもある。ルート上には、富士山や八ヶ岳、鳳凰三山を展望できる絶景ポイントがある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/41sentoubosiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="42"><ＮＯ>42</ＮＯ><山岳名>櫛形山（くしがたやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南アルプス市、富士川町</所在地><標高>2052m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>南アルプス市観光商工課：055-282-6294
富士川町商工観光課：0556-22-7202</問い合わせ先><緯度>35.58668462</緯度><経度>138.3692732</経度><備考>府盆地の西側に位置し、和櫛を伏せたような大らかな山容をしている。「花の山」としても有名で、高山・亜高山に咲く多くの草花と出会うことができる。途中の林道からは富士山や白根三山を眺望することができる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/42kusigatayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="43"><ＮＯ>43</ＮＯ><山岳名>源氏山（げんじやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>富士川町</所在地><標高>1827m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>富士川町商工観光課：0556-22-7202</問い合わせ先><緯度>35.5465816</緯度><経度>138.3647732</経度><備考>山頂はコメツガの混生した広葉樹の自然林で、登山道からは、富士山と毛無山をバックに円すい形の源氏山を見ることができる。源氏山の山名は甲斐源氏の祖先、源義光が砦を築いたという言い伝えが由来となっている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/43genjiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="44"><ＮＯ>44</ＮＯ><山岳名>富士見山（ふじみやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>身延町</所在地><標高>1640m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116</問い合わせ先><緯度>35.47059562</緯度><経度>138.3811261</経度><備考>県立南アルプス自然公園の最南端。展望台から、富士山の絶景、南アルプスの白根三山から南部までの主稜線が望まれる。登山道、指導標が整備されている。2月8日～12日、11月1日～3日頃、ダイヤモンド富士が見られる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/44fujimiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="45"><ＮＯ>45</ＮＯ><山岳名>身延山（みのぶさん）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>身延町</所在地><標高>1153m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116</問い合わせ先><緯度>35.39755164</緯度><経度>138.4162679</経度><備考>久遠寺からスタート。傾斜の厳しい参道を登っていくと奥之院・思親閣の境内に到着。振り返れば左手に毛無山や富士山、眼下に身延の町並みが見え、北西の展望台からは甲府盆地方面や富士見山、七面山などが展望できる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/45minobusan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="46"><ＮＯ>46</ＮＯ><山岳名>七面山（しちめんざん）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>身延町、早川町</所在地><標高>1989m</標高><体力度>4</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116
早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.37043741</緯度><経度>138.3505843</経度><備考>春木川にかかる羽衣橋の西詰が表参道の入り口。杉木立の中を広く整備されたジグザグに続く遙拝路を登る。日蓮宗の聖地を白装束姿の信者たちも行き交う。随身門の遥拝台からの富士は、荘厳である。日帰りでは厳しいコース。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/46shitimenzan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="47"><ＮＯ>47</ＮＯ><山岳名>八紘嶺（はっこうれい）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>身延町、早川町</所在地><標高>1918m</標高><体力度>2</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116
早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.32652952</緯度><経度>138.3356119</経度><備考>身延町・早川町・静岡県の境にある山で、山梨の森林百選「安倍峠のオオイタヤメイゲツ林」がある。小笹の中に転石のある明るい山頂は北西方面の展望がよく、笊ヶ岳や赤石岳を望むことができる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/47_hakkourei.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="48"><ＮＯ>48</ＮＯ><山岳名>山伏（やんぶし）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>早川町</所在地><標高>2014m</標高><体力度>1</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>早川町振興課：0556-45-2511</問い合わせ先><緯度>35.30432062</緯度><経度>138.2853065</経度><備考>	早川町と静岡県との境に位置する山。山頂には広大なササ原に老木が点在する独特な風景が広がっており、富士山や南アルプス南部の山々を望むことができる。展望に恵まれている山である。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/48_yamabusi.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="49"><ＮＯ>49</ＮＯ><山岳名>十枚山（じゅうまいさん）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南部町</所在地><標高>1726m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.25367067</緯度><経度>138.3779924</経度><備考>県の西南端に近く、静岡県との境。標高1,732mの下十枚山からなる双耳峰だが、上十枚山が十枚山とされている。十枚峠までは急登が続くが、明るく広い山頂からは、南アルプス南部の主峰群が聳え、東に富士山が望める。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/49_jyuumaisan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="50"><ＮＯ>50</ＮＯ><山岳名>篠井山（しのいさん）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南部町</所在地><標高>	1394m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.2476817</緯度><経度>138.4263252</経度><備考>	富士川の西岸に堂々と聳える。登山の途中には、明源の滝など見事な滝がみられる。山頂は二つの峰に分かれ、北峰には御堂と祠を祭る。山頂付近には、ブナを主体の原生林がある。南峰からは、富士山から伊豆半島まで見渡せる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/50_sinoiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="51"><ＮＯ>51</ＮＯ><山岳名>貫ヶ岳（かんがたけ）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南部町</所在地><標高>	897m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.19625175</緯度><経度>138.4802891</経度><備考>山頂は展望に恵まれないが、南貫ヶ岳近くの展望台からは富士山や遠く駿河湾・伊豆半島が見渡せる。このため、往路は中沢地区公民館から焼山分岐、山頂へのコースとし、帰路は平治ノ段、中沢峠から公民館に戻るコースがお勧め。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/51_kangatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="52"><ＮＯ>52</ＮＯ><山岳名>高ドッキョウ（たかどっきょう）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南部町</所在地><標高>	1134m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.17851432</緯度><経度>138.4378453</経度><備考>	県最南端の山梨百名山。珍しい山名は、経が聞こえて「高読経」と当てた話、「突起（トッキ）」から来るなど諸説がある。山頂は刈り込まれ休憩の適地だが、周りは背の高い笹や木々で展望はない。ルートには清水港を望むポイントがある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/52_takadokkyou.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="53"><ＮＯ>53</ＮＯ><山岳名>白鳥山（しらとりやま）</山岳名><山域名>南アルプス山系</山域名><所在地>南部町</所在地><標高>568m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.20771276</緯度><経度>138.533092</経度><備考>山梨百名山の中で最も低く、静岡県との県境に位置する。山頂までは、石の階段が整備されている。山頂からの富士山は美しく、御坂山塊、南アルプスの眺めがいい。「関東富士見百景」や「恋人の聖地」にも選定されている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/53_siratoriyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="54"><ＮＯ>54</ＮＯ><山岳名>富士山（ふじさん）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>	富士吉田市、鳴沢村</所在地><標高>3776m</標高><体力度>5</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>富士吉田市富士山課：0555-22-1111
鳴沢村企画課：0555-85-2312</問い合わせ先><緯度>35.36279861</緯度><経度>138.7307814</経度><備考>山梨・静岡両県にまたがる日本一の高峰。山容は美しく、古来より文学・絵画・信仰などで人々を魅了しており、世界文化遺産にも登録されている。夏山期間は登山者で賑わい、山頂での御来光やお鉢巡りは人気が高い。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/54fujisan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="55"><ＮＯ>55</ＮＯ><山岳名>三ツ峠山（みつとうげやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>西桂町、富士河口湖町、都留市</所在地><標高>	1785m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>西桂産業振興課：0555-25-2121
富士河口湖町観光課：0555-72-3168
都留市観光協会：0554-43-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.54925975</緯度><経度>138.8092013</経度><備考>山頂から富士山の展望、豊富な高山植物山野草、ハイキングで有名。岩登りのメッカである。西桂町側には大仏群もあり、信仰の山であった。北側（都留市）の登山道は急勾配で上級者向け。開運山、御巣鷹山、木無山の総称。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/55_r1_mitutougeyama2.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="56"><ＮＯ>56</ＮＯ><山岳名>達沢山（たつざわやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>笛吹市</所在地><標高>1358m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.60963466</緯度><経度>138.7424595</経度><備考>コース全体を通して静かな雰囲気の登山が可能。山頂からは、富士山、御坂山塊、甲府盆地、南アルプスが眺望できる。春には桃の花で麓が埋まり、艶やかな春景色を満喫できる。双耳峰をなす、京戸山とセットで登りたい。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/56_r2_tatsuzawayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="57"><ＮＯ>57</ＮＯ><山岳名>黒岳（くろだけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>笛吹市、富士河口湖町</所在地><標高>1793m</標高><体力度>2</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111
富士河口湖町観光課：0555-72-3168</問い合わせ先><緯度>35.55217668</緯度><経度>138.7494233</経度><備考>笛吹市側から新道峠を右に行くと節刀ヶ岳、左に行くと黒岳。分岐点から15分の展望台からは、富士山の絶景を望む。山梨の森林百選のブナ、ミズナラ原生林を抜け山頂へ。天気が良ければ、山中湖も望める。御坂山塊の最高峰。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/57_r2_kurodake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="58"><ＮＯ>58</ＮＯ><山岳名>釈迦ヶ岳（しゃかがたけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>笛吹市</所在地><標高>	1641m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.5629487</緯度><経度>138.7209012</経度><備考>山頂に着くと夫婦地蔵が迎えてくれる。南に富士山、北にリニアの実験線が見られる。山道途中、ロープ場や岩場もあり、慎重な登山を。富士山を望める場所あり、小休止をすると良い。見る方角によっては、鋭鋒の山。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/58_r2_shakagatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="59"><ＮＯ>59</ＮＯ><山岳名>大栃山（おおとちやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>笛吹市</所在地><標高>1415m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.5808407</緯度><経度>138.6998542</経度><備考>南に富士山、西に甲府盆地を望む。また、花鳥の里から岡銚子塚にかけて、リニア実験線が見られ、運が良ければ、山頂からリニアの走る姿を見下せる。檜峰神社から鳶巣峠までは、急傾斜もあるが、全体的には登り易い。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/59ootochiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="60"><ＮＯ>60</ＮＯ><山岳名>.春日山（かすがやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>笛吹市</所在地><標高>1158m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.56561775</緯度><経度>138.6577149</経度><備考>深沢七郎の「楢山節孝」の情景として使われ、飯田蛇笏の俳句にも詠まれたことで有名。甲府盆地越しに白根三山等の南アルプス、八ヶ岳、金峰山の峰々の眺めが良い。山道途中、急傾斜地があり、登る際には注意を。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/60_r2_kasugayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="61"><ＮＯ>61</ＮＯ><山岳名>滝戸山（たきどやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>甲府市、笛吹市</所在地><標高>1221m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.55711778</緯度><経度>138.6242697</経度><備考>鶯宿峠の巨木「なんじゃもんじゃ」（幹囲約3m、高さ約17m）から山頂の登山道は、標高差は少なく、静かに森林浴が楽しめる。「やまなしの森林百選」にも選ばれており、シラカシ林、アオギリ林、ミズナラ林がある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/61_r2_takidoyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="62"><ＮＯ>62</ＮＯ><山岳名>節刀ヶ岳（せっとうがたけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>笛吹市</所在地><標高>1736m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.52850674</緯度><経度>138.6833819</経度><備考>きれいなピラミッド型をした特徴的な山。頂上からは、富士山、西湖を望み、空気が澄んでいれば、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父が見られる。複数のルートがあり、好みのルートや景色を見つけるのも楽しみの一つになるのでは。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/62settougatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="63"><ＮＯ>63</ＮＯ><山岳名>十二ヶ岳（じゅうにがたけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>富士河口湖町</所在地><標高>1683m</標高><体力度>2</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>富士河口湖町観光課：0555-72-3168</問い合わせ先><緯度>35.51961774</緯度><経度>138.6912979</経度><備考>東側の毛無山からは、山名由来の12の峰を超えるが、最後の峰は急登。クサリ場もあるなど、厳しい面もある。山頂からは眼下に西湖を観て、足和田山越しに富士山の絶景が広がる。高山ではないが、登山の楽しさを満喫できる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/63_r2_junigatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="64"><ＮＯ>64</ＮＯ><山岳名>王岳（おうだけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>甲府市、富士河口湖町</所在地><標高>1623m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
富士河口湖町観光課：0555-72-3168</問い合わせ先><緯度>35.51328477</緯度><経度>138.6448817</経度><備考>西湖の北西に位置し、頂上から南面は切り開かれ、広大な青木ヶ原樹海を抱くように、左右に裾を広げる富士山と時とともに変化をみせる西湖を望む。湖畔に、茅葺き屋根の集落を蘇らせた「西湖いやしの里根場」がある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/64_r1_oudake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="65"><ＮＯ>65</ＮＯ><山岳名>三方分山（さんぽうぶんざん）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>甲府市、身延町、富士河口湖町</所在地><標高>1422m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
身延町観光課：0556-62-1116
富士河口湖町観光課：0555-72-3168</問い合わせ先><緯度>35.50478178</緯度><経度>138.6024726</経度><備考>トレッキングコースは幾つかある。山頂南側から見える、精進湖の上に富士山が大室山を抱えているような「子抱き富士」は必見。山名は、この山が、三つの旧村（八坂、精進、古関）の境界になっていたからと言われる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/65_r2_sanpoubunzan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="66"><ＮＯ>66</ＮＯ><山岳名>蛾ヶ岳（ひるがたけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>	市川三郷町、身延町</所在地><標高>1279m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>市川三郷町産業振興課：055-240-4157
身延町観光課：0556-62-1116</問い合わせ先><緯度>35.51903479</緯度><経度>138.5355926</経度><備考>	山頂からは、富士山、奥秩父、八ヶ岳、西に南アルプス連峰が一望でき、見下ろす四尾連湖は神秘的に水面を揺らして眺望は抜群。市川三郷町の四尾連湖から登るのが一般的だが、身延町の峰山集落からのコースも静かだ。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/66_r2_hirugatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="67"><ＮＯ>67</ＮＯ><山岳名>足和田山（あしわだやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>富士河口湖町、鳴沢村</所在地><標高>1355m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>富士河口湖町観光課：0555-72-3168
鳴沢村企画課：0555-85-2312</問い合わせ先><緯度>35.49412975</緯度><経度>138.7076568</経度><備考>河口湖と西湖の中間の真南にある。富士五湖全体の中央にあるため、「五湖台」とも呼ばれている。東海自然歩道の一部。尾根を三湖台へ1時間程。この間は、紅葉の名所で、11月上旬には絵のような素晴らしい景色に出会える。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/67_r1_ashiwadayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="68"><ＮＯ>68</ＮＯ><山岳名>竜ヶ岳（りゅうがたけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>身延町、富士河口湖町</所在地><標高>1485m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116
富士河口湖町観光課：0555-72-3168</問い合わせ先><緯度>35.44682078</緯度><経度>138.5834195</経度><備考>本栖湖南東部からの登山道がよく整備され、本栖湖キャンプ場駐車場から案内板に添って進めば、登山口はすぐわかる。年末年始の富士山頂からの御来光、ダイヤモンド富士が有名。山頂からは、360度の大パノラマが望める。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/68_r1_ryuugatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="69"><ＮＯ>69</ＮＯ><山岳名>毛無山（けなしやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>	身延町</所在地><標高>1964m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116</問い合わせ先><緯度>35.41399878</緯度><経度>138.5382283</経度><備考>登山道入り口から木々がうっそうと茂った山腹を登り、木の枝ごしに赤石岳等南アルプスの名峰を眺めながら山頂を目指す。山頂では大沢くずれが右に見える富士や右手の駿河湾の展望は、まるで絵はがきのような超一級の景色。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/69_r2_kenashiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="70"><ＮＯ>70</ＮＯ><山岳名>長者ヶ岳（ちょうじゃがたけ）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>	南部町</所在地><標高>1336m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.34124876</緯度><経度>138.5346361</経度><備考>静岡県との境に位置し、「炭焼き長者」の伝説が残る山。広く、日当たりの良い山頂は冬でも心地良い。また、展望も素晴らしく、田貫湖や雄大な富士の絶景を望むことができる。6月下旬にはルート中の尾根に紫陽花を楽しめる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/70choujyagatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="71"><ＮＯ>71</ＮＯ><山岳名>三石山（みついしやま）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>身延町、	南部町</所在地><標高>1173m</標高><体力度>2</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>身延町観光課：0556-62-1116
南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.34596773</緯度><経度>138.4901833</経度><備考>山頂にある三つの巨岩が名前の由来となっており、三石大明神の社殿が祀られている信仰の山。山頂は樹木に覆われ展望は望めないが、登山道途中の展望台からは南アルプス連峰を一望できる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/71_r2_mitsuishiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="72"><ＮＯ>72</ＮＯ><山岳名>思親山（ししんざん）</山岳名><山域名>富士・御坂山系</山域名><所在地>	南部町</所在地><標高>1031m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>南部町産業振興課：0556-64-3111</問い合わせ先><緯度>35.29553174</緯度><経度>138.4909082</経度><備考>日蓮聖人が身延山での修行中に、この峰越しに故郷房州の父母を偲んだといわれる山。山頂からの展望がよく、東に富士山、南には駿河湾といった静岡方面まで眺められ、時期によって、ダイヤモンド富士を拝むこともできる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/72_r2_shishinzan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="73"><ＮＯ>73</ＮＯ><山岳名>赤岳（あかだけ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2899m</標高><体力度>4</体力度><難易度>D</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.97089256</緯度><経度>138.3702084</経度><備考>八ヶ岳連峰の最高峰。山頂からの展望は抜群。赤岳の名は、山肌の赤褐色に由来し、夕日に照らされる西側は、当にその名のとおりである。山梨県側からの登山ルートは、真教寺尾根を登り、一泊し、県界尾根を下るコースがある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/73_akadake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="74"><ＮＯ>74</ＮＯ><山岳名>権現岳（ごんげんだけ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2715m</標高><体力度>4</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.95364257</緯度><経度>138.3596243</経度><備考>八ヶ岳連峰の南部に位置し、東峰と西峰から成る双耳峰で、西側の峰はギボシ（擬宝珠）と呼ばれる。八ヶ岳修験道の場でもあった。山頂からは南アルプスを見渡せる。観音平からは青年小屋、三ツ頭を経由する登山が一般的。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/74_gongendake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="75"><ＮＯ>75</ＮＯ><山岳名>編笠山（あみがさやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2524m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.94172658</緯度><経度>138.3450692</経度><備考>八ヶ岳連峰の最南端に位置し、編笠を伏せたような形が名前の由来。山頂付近は森林限界のハイマツや石や岩が積み重なっている。甲斐駒ヶ岳や北岳などの南アルプスや富士山も望むことができる。観音平から山頂まで約3時間半。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/75_amikasayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="76"><ＮＯ>76</ＮＯ><山岳名>横尾山（よこおやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>1818m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.91882354</緯度><経度>138.5210774</経度><備考>	奥秩父主脈最西端に位置し、山頂は東西に長く伸びている。途中、東に瑞牆山や金峰山、南に南アルプスや富士山を望む。また、この辺りの草原ではレンゲツツジやアヤメなどの花々を楽しめる。信州峠から約1時間40分で山頂。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/76_r2_yokoyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="77"><ＮＯ>77</ＮＯ><山岳名>小川山（おがわやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2418m</標高><体力度>4</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.90949052</緯度><経度>138.6123273</経度><備考>奥秩父主脈西端の山で、近辺は花崗岩の岩盤で構成されている。奥秩父特有の針葉樹と苔に覆われた訪れる人の少ない比較的静かな山。瑞牆山荘から山頂までは、約5時間の行程。長野県側の岩場は、フリークライミングのメッカ。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/77_ogawayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="78"><ＮＯ>78</ＮＯ><山岳名>瑞牆山（みずがきやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>北杜市</所在地><標高>2230m</標高><体力度>2</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.89347052</緯度><経度>138.5920913</経度><備考>奥秩父主脈から少し西に外れた全山が花崗岩で形成された岩峰。山頂付近には、トサカ岩、オオヤスリ岩等の数多くの寄岩石が並ぶ。6月にはシャクナゲが、秋には紅葉が美しい。山頂からは、360度の展望が楽しめる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/78_mizugakiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="79"><ＮＯ>79</ＮＯ><山岳名>金峰山（きんぷさん）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市、北杜市</所在地><標高>2599m</標高><体力度>4</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
北杜市観光・商工課：0551-42-1351</問い合わせ先><緯度>35.87151751</緯度><経度>138.6253692</経度><備考>山頂からは、富士山や八ヶ岳、奥秩父など四方の山の景色を望む。山頂直下に聳える五丈岩（高さ約15m）は、この山のシンボル。修験道の道場でもあり、「甲斐国志」によると、江戸時代には登山道が10カ所あった。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/79kinpusan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="80"><ＮＯ>80</ＮＯ><山岳名>国師ヶ岳（こくしがたけ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2592m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.87082352</緯度><経度>138.67298</経度><備考>	奥秩父で最も奥深い山の一つで、かつては山岳信仰の山でもあったが、大弛峠まで林道の整備が進み、現在は峠から山頂まで約1時間の初心者向けの山となった。奥秩父の最高峰である北奥千丈岳は山頂の南に位置する</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/80kokushigatake_1.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="81"><ＮＯ>81</ＮＯ><山岳名>甲武信ヶ岳（こぶしがたけ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2475m</標高><体力度>4</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.90912954</緯度><経度>138.7288688</経度><備考>	奥秩父主脈の中心部、甲州、武州、信州の国境に位置し、「奥秩父のヘソ」とも称される。また、笛吹川、荒川、千曲川の三大河川の分水嶺でもある。頂上からの大展望は、絶景で、登山道沿いのシャクナゲの大群落も必見。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/81kobusigatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="82"><ＮＯ>82</ＮＯ><山岳名>鶏冠山（とさかやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2115m</標高><体力度>4</体力度><難易度>D</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.88712353</緯度><経度>138.7257329</経度><備考>東沢渓谷の北側に屹立し、山頂付近に連なる岩峰がニワトリのトサカのように見えるため、この名がある。手つかずの自然が残り、登山道は、岩登り技術と体力、正確なルートファインディングが要求される難路で、熟達者向き。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/82tosakayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="83"><ＮＯ>83</ＮＯ><山岳名>破風山（はふうさん）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2318m</標高><体力度>5</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.90180151</緯度><経度>138.7587771</経度><備考>南方から見た山容が屋根の形をしていることから、この名が付けられた。奥秩父主脈に位置するが、直接山頂を目指す登山道はなく、奥秩父縦走途中に登られることが多い。山頂は東西に分かれ、三角点は西側に置かれている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/83hafuusan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="84"><ＮＯ>84</ＮＯ><山岳名>雁坂嶺（かりさかれい）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2289m</標高><体力度>4</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.8987735</緯度><経度>138.7814162</経度><備考>日本三大峠の一つと言われる雁坂峠の北西に位置し、シラベの枯木が多い。山頂付近から、富士山や乾徳山、奥秩父主脈の峰々を展望する。峠越えの道は「開かずの国道」と呼ばれたが、平成10年トンネルが開通した。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/84karisakarei.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="85"><ＮＯ>85</ＮＯ><山岳名>笠取山（かさとりやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲州市</所在地><標高>1953m</標高><体力度>3</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.86545149</緯度><経度>138.8198914</経度><備考>山頂は、初夏にはシャクナゲが咲き、山深さを感じされる秩父の峰々が見られる。名前のとおり、笠型のなだらかな山容。南山腹の岩壁からの湧き水が多摩川の水源といわれる。東京都水源林として手厚く保護されている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/85kasatoriyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="86"><ＮＯ>86</ＮＯ><山岳名>	飛龍山（ひりゅうさん）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>	丹波山村</所在地><標高>2077m</標高><体力度>4</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>丹波山村振興課：0428-88-0211</問い合わせ先><緯度>35.83976546</緯度><経度>138.8922247</経度><備考>秩父市と境を接する。大洞川の源であり、大洞山の別名を持つ。山頂の展望は開けないが、手前の岩の露頭ハゲ岩からの展望は素晴らしい。登山コースは、丹波からミサカ尾根を登るコースと三条の湯から北天のタルを経るコース。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/86hiryuusan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="87"><ＮＯ>87</ＮＯ><山岳名>雲取山（くもとりやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>	丹波山村</所在地><標高>2017m</標高><体力度>4</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>丹波山村振興課：0428-88-0211</問い合わせ先><緯度>35.8555794</緯度><経度>138.9439339</経度><備考>三都県に跨がり、東京都の最高峰。山頂からの眺望の素晴らしさで知られ、東京の夜景も見下ろせる。山小屋や登山道も整備されており、日帰りから泊まりまで楽しめる。周辺は、東京都の水源涵養林として保護されている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/87kumotoriyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="88"><ＮＯ>88</ＮＯ><山岳名>鶏冠山（けいかんざん）（黒川山）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲州市</所在地><標高>1716m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲州市観光交流課：0553-32-5091</問い合わせ先><緯度>35.7882295</緯度><経度>138.8377523</経度><備考>	三角点がある黒川山と鶏冠神社を祠祭る鶏冠山を総称して、黒川山・鶏冠山と呼ぶ。山頂の露岩が鶏冠のように見えることからの山名か。東面の黒川谷の源流付近には、かつての武田氏の軍資金となった金の鉱山跡がある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/88keikanzan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="89"><ＮＯ>89</ＮＯ><山岳名>黒金山（くろがねやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2232m</標高><体力度>2</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.84129551</緯度><経度>138.709813</経度><備考>	乾徳山の北にあって、端正なピラミッド状の姿が特徴的。山頂からは、北に奥秩父主脈の稜線や笛吹川源流部を一望できる。西沢渓谷及び乾徳山経由の登山道のほか、近年は乾徳山林道から牛首のタルを利用する登山道の利用者が多い。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/89kurakaneyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="90"><ＮＯ>90</ＮＯ><山岳名>乾徳山（けんとくさん）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>2031m</標高><体力度>3</体力度><難易度>C</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.82278451</緯度><経度>138.714866</経度><備考>恵林寺の開祖として有名な夢窓国師が、修業し悟りを開いたと伝えられ、髪剃岩、月見岩をはじめ数々の奇岩がある。360度の眺望が楽しめる山頂を持ち、森林、草原、岩場と変化に富んだ山歩きが楽しめる名山で登山者も多い。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/90kentokusan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="91"><ＮＯ>91</ＮＯ><山岳名>小楢山（こならやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>山梨市</所在地><標高>1713m</標高><体力度>3</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.7815315</緯度><経度>138.6641801</経度><備考>古那羅山とも書く。草原状の山頂からは、甲府盆地が一望でき、御坂山塊越しの富士山も見事。また、山頂北側の錫杖ケ原からは、レンゲツツジの群生地の向こうに遠く金峰山も望める。バリエーションに富む多彩なコースも魅力。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/91konarayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="92"><ＮＯ>92</ＮＯ><山岳名>茅ヶ岳（かやがたけ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>韮崎市、北杜市、甲斐市</所在地><標高>1704m</標高><体力度>2</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>韮崎市商工観光課：0551-22-1991
北杜市観光・商工課：0551-42-1351
甲斐市商工観光課：055-278-1708</問い合わせ先><緯度>35.79497041</緯度><経度>138.5137465</経度><備考>「日本百名山」の著者・深田久弥氏終焉の山と知られ、手頃なハイキングコースとして人気がある。山頂から富士山、八ヶ岳、南アルプスなど大パノラマが展望できる。登山口の「深田記念公園」に氏直筆の碑がある。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/92kayagatake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="93"><ＮＯ>93</ＮＯ><山岳名>曲岳（まがりだけ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲斐市</所在地><標高>1642m</標高><体力度>1</体力度><難易度>B</難易度><問い合わせ先>甲斐市商工観光課：055-278-1708</問い合わせ先><緯度>35.80294244</緯度><経度>138.5361084</経度><備考>頂上が東側へ曲がっているように見える。頂上にはツツジが咲く。岩脈が多く、東南側には岩石が風化により取り残された奇岩が立つ。山頂からは御坂山や富士山など多くの山々を眺望できる。黒富士と結んで歩く人も多い。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/93magaridake.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="94"><ＮＯ>94</ＮＯ><山岳名>黒富士（くろふじ）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市</所在地><標高>1635m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702</問い合わせ先><緯度>35.79763745</緯度><経度>138.5532463</経度><備考>	見る角度でその姿が"四変化"する。甲府からは、「富士」に見えない。金峰参道の長窪峠からは、「富士」の姿が現れる。本物の「富士山」も遠くに望め、日中、逆光で暗く見える近くの「富士」を「黒富士」と呼んだのか。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/94kurofuji.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="95"><ＮＯ>95</ＮＯ><山岳名>太刀岡山（たちおかやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市、甲斐市</所在地><標高>1295m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
甲斐市商工観光課：055-278-1708</問い合わせ先><緯度>35.77574846</緯度><経度>138.5424692</経度><備考>	春には、登山道の至る所にミツバツツジが咲き誇る。東、南、西の三方の山裾を急峻な岩壁が囲み、約150mの大岩壁の先端には、空を切り裂かんばかりの巨大な鋏（はさみ）岩が構え、ロッククライミングの対象である。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/95_r2_tachiokayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="96"><ＮＯ>96</ＮＯ><山岳名>羅漢寺山（らかんじやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市、甲斐市</所在地><標高>1058m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
甲斐市商工観光課：055-278-1708</問い合わせ先><緯度>35.74723151</緯度><経度>138.55961</経度><備考>羅漢寺山は、日本一の渓谷美を誇る昇仙峡の右岸にあり、弥三郎岳など連なる3つの峰の総称を言う。岩山で南方は断崖。頂からの展望はすばらしく、富士山、南アルプス連峰、茅ケ岳、奥秩父の山々を望むことができる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/96rakanjiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="97"><ＮＯ>97</ＮＯ><山岳名>帯那山（おびなやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市、山梨市</所在地><標高>1422m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.73771086</緯度><経度>138.5948571</経度><備考>山頂は、なだらかな草原の一角にあり、甲府盆地や富士山の眺望が見事。東側斜面に6月中旬、アヤメが咲く。林道脇の駐車スペースから山頂まで5分程度だが、古くからの登山道が甲府市側・山梨市側からひかれている。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/97_r2_obinayama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="98"><ＮＯ>98</ＮＯ><山岳名>要害山（ようがいさん）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市</所在地><標高>780m</標高><体力度>1</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702</問い合わせ先><緯度>35.70314219</緯度><経度>138.5993332</経度><備考>甲府市中心部から北の扇状地の要の位置にある。武田信虎が、緊急時に立てこもる城を築き、信玄、勝頼と三代に使われ、1600年廃城。現在も、山腹から山頂まで、土塁や石垣、竪堀跡等が残り、武田氏の興亡が忍ばれる。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/98_r2_yogaisan.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="99"><ＮＯ>99</ＮＯ><山岳名>兜山（かぶとやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>笛吹市、山梨市</所在地><標高>913m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>笛吹市観光商工課：055-262-4111
山梨市観光課：0553-22-1111（代）</問い合わせ先><緯度>35.6924566</緯度><経度>138.6331267</経度><備考>年間を通して登ることができる低山なので、初心者向けのコースである。途中岩場や鎖場があり、飽きずに登りきることができる。山頂からは、富士山が見え、春には、桃の花でピンクに染まった絨毯の盆地の景色を見下す。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/99kabutoyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
<row _id="100"><ＮＯ>100</ＮＯ><山岳名>大蔵経寺山（だいぞうきょうじやま）</山岳名><山域名>八ヶ岳・秩父山系</山域名><所在地>甲府市、笛吹市</所在地><標高>716m</標高><体力度>2</体力度><難易度>A</難易度><問い合わせ先>甲府市観光課：055-237-5702
笛吹市観光商工課：055-262-4111</問い合わせ先><緯度>35.66885665</緯度><経度>138.6260155</経度><備考>	つづら折りの林道を登る。途中の展望台から、石和、甲府の街並み、富士山を望む。葛飾北斎の「富嶽三十六景甲州伊澤暁」はここからの景色。また、「山梨」の呼称発祥の地といわれ、山裾には積石塚古墳が点在する。</備考><グレーディングＭＡＰ>&lt;a href="https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/100daizoukyoujiyama.pdf" target="_blank"&gt;リンク&lt;/a&gt;</グレーディングＭＡＰ></row>
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