﻿_id	ＮＯ	山岳名	山域名	標高(m)	難易度	体力度	問い合わせ先	解説	グレーティングMAP	経度	緯度
1	83	破風山（はふうさん）	八ヶ岳・秩父山系	2318	C	（西沢渓谷入口）＜雁坂峠＞：5	山梨市観光課：0553-22-1111（代）	南方から見た山容が屋根の形をしていることから、この名が付けられた。奥秩父主脈に位置するが、直接山頂を目指す登山道はなく、奥秩父縦走途中に登られることが多い。山頂は東西に分かれ、三角点は西側に置かれている。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/83hafuusan.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.7587771	35.90180151
2	84	雁坂嶺（かりさかれい）	八ヶ岳・秩父山系	2289	C	（西沢渓谷）：4	山梨市観光課：0553-22-1111（代）	日本三大峠の一つと言われる雁坂峠の北西に位置し、シラベの枯木が多い。山頂付近から、富士山や乾徳山、奥秩父主脈の峰々を展望する。峠越えの道は「開かずの国道」と呼ばれたが、平成10年トンネルが開通した。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/84karisakarei.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.7814162	35.8987735
3	86	"	飛龍山（ひりゅうさん）"	八ヶ岳・秩父山系	2077	C	（丹波バス停）＜ミサカ尾根＞：4	丹波山村振興課：0428-88-0211	秩父市と境を接する。大洞川の源であり、大洞山の別名を持つ。山頂の展望は開けないが、手前の岩の露頭ハゲ岩からの展望は素晴らしい。登山コースは、丹波からミサカ尾根を登るコースと三条の湯から北天のタルを経るコース。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/86hiryuusan.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.8922247	35.83976546
4	36	農鳥岳（のうとりだけ）	南アルプス山系	3051	C	（奈良田）＜大門沢＞：7	南アルプス市観光商工課：055-282-6294/早川町振興課：0556-45-2511	白根三山の一番南に位置し、6月下旬に山頂の東面に白鳥の雪型が現れ、農事暦の目安とされていたのが山名の由来。東面に胸壁を押し立てて主稜が捩れていて、複雑な地形。山頂は東西二峰に分かれている。南アルプス連峰が一望できる。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/36_noutoridake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.2368904	35.62117957
5	33	小太郎山（こたろうやま）	南アルプス山系	2725	C	（広河原）＜草すべり＞：4	南アルプス市観光商工課：055-282-6294	白峰三山北端に位置し、ハイマツに覆われ、野呂川の雄大な谷を隔てて、早川尾根のアサヨ峰と対峙する。縦走路から外れており、訪れる人は少なく、静かな山旅が楽しめる。山頂からの北岳、仙丈ヶ岳、鳳凰山等の展望は素晴らしい。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/33_kotarouyama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.2399766	35.70089264
6	34	北岳（きただけ）	南アルプス山系	3193	C	（広河原）＜草すべり＞：5	南アルプス市観光商工課：055-282-6294	富士山に次ぐ日本第二位の高峰。古くから多くの登山者に親しまれ、山頂付近では固有種の高山植物キタダケソウが自生する。ダイナミックな展望、雪渓や樹林帯など変化に富んだコースで人気が高い。岩登りのバットレスも有名。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/34_kitadake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.2387825	35.67455962
7	81	甲武信ヶ岳（こぶしがたけ）	八ヶ岳・秩父山系	2475	C	（西沢渓谷入口）＜徳ちゃん新道＞：4/（大弛峠）：4	山梨市観光課：0553-22-1111（代）	"	奥秩父主脈の中心部、甲州、武州、信州の国境に位置し、「奥秩父のヘソ」とも称される。また、笛吹川、荒川、千曲川の三大河川の分水嶺でもある。頂上からの大展望は、絶景で、登山道沿いのシャクナゲの大群落も必見。"	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/81kobusigatake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.7288688	35.90912954
8	32	仙丈ヶ岳（せんじょうがたけ）	南アルプス山系	3033	C	（北沢峠）＜小仙丈ヶ岳＞：3	南アルプス市観光商工課：055-282-6294	"	山容は穏やかで「南アルプスの女王」と呼ばれる。危険な箇所が少なく初心者でも登ることができ、山頂からは、富士山、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父、そして中央アルプス、北アルプスまで一気に展望できる。高山植物の宝庫。"	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/32_sennjyougatake2.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.1835876	35.72011568
9	93	曲岳（まがりだけ）	八ヶ岳・秩父山系	1642	C	（曲岳登山口）＜観音峠＞：1	甲斐市商工観光課：055-278-1708	頂上が東側へ曲がっているように見える。頂上にはツツジが咲く。岩脈が多く、東南側には岩石が風化により取り残された奇岩が立つ。山頂からは御坂山や富士山など多くの山々を眺望できる。黒富士と結んで歩く人も多い。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/93magaridake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.5361084	35.80294244
10	30	甲斐駒ヶ岳（かいこまがたけ）	南アルプス山系	2967	C	（北沢峠）＜仙水峠・双児山＞：3	北杜市観光・商工課：0551-42-1351	花崗岩から成り山肌が白く輝く。全国に駒ヶ岳と名の付く山は数多くあるが、その中でも最高峰である。長野県との県境である北沢峠からのコースが一般的だが、標高差が2,000mある黒戸尾根のコースが、歴史的信仰の登山道。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/30_kaikomagatake2.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.2368597	35.75802065
11	27	雨乞岳（あまごいだけ）	南アルプス山系	2037	C	（石尊神社駐車場）：4	北杜市観光・商工課：0551-42-1351	南アルプスの北端にある前衛の山。昔、水不足に苦しんだ人々が登頂し、雨乞いをしたといわれている。麓にウイスキー蒸溜所や菓子工場がある。石尊神社から山頂まで4時間30分。上級者向け。平久保池からの登山道もある。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/27_amagoidake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.2356098	35.82632663
12	35	間ノ岳（あいのだけ）	南アルプス山系	3190	C	（広河原）＜草すべり＞：6	南アルプス市観光商工課：055-282-6294/早川町振興課：0556-45-2511	日本第3位の高峰。北岳、農鳥岳と併せて白根三山と呼ぶ。白根三山の中央に位置し、山頂、山稜ともに広大で、展望もすばらしく、爽快な稜線歩きが楽しめる。また、山頂は静岡県との県境であり、大井川の源流を擁している。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/35_ainodake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.2284875	35.64602361
13	79	金峰山（きんぷさん）	八ヶ岳・秩父山系	2599	C	（瑞牆山荘）：4/（大弛峠）：2	甲府市観光課：055-237-5702/北杜市観光・商工課：0551-42-1351	山頂からは、富士山や八ヶ岳、奥秩父など四方の山の景色を望む。山頂直下に聳える五丈岩（高さ約15m）は、この山のシンボル。修験道の道場でもあり、「甲斐国志」によると、江戸時代には登山道が10カ所あった。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/79kinpusan.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.6253692	35.87151751
14	78	瑞牆山（みずがきやま）	八ヶ岳・秩父山系	2230	C	（瑞牆山荘）：2	北杜市観光・商工課：0551-42-1351	奥秩父主脈から少し西に外れた全山が花崗岩で形成された岩峰。山頂付近には、トサカ岩、オオヤスリ岩等の数多くの寄岩石が並ぶ。6月にはシャクナゲが、秋には紅葉が美しい。山頂からは、360度の展望が楽しめる。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/78_mizugakiyama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.5920913	35.89347052
15	57	黒岳（くろだけ）	富士・御坂山系	1793	C	（新御坂トンネル）＜旧御坂峠＞：2/（すずらん峠登山口）：1	笛吹市観光商工課：055-262-4111/富士河口湖町観光課：0555-72-3168	笛吹市側から新道峠を右に行くと節刀ヶ岳、左に行くと黒岳。分岐点から15分の展望台からは、富士山の絶景を望む。山梨の森林百選のブナ、ミズナラ原生林を抜け山頂へ。天気が良ければ、山中湖も望める。御坂山塊の最高峰。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/57_r2_kurodake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.7494233	35.55217668
16	77	小川山（おがわやま）	八ヶ岳・秩父山系	2418	C	（瑞牆山荘）：4	北杜市観光・商工課：0551-42-1351	奥秩父主脈西端の山で、近辺は花崗岩の岩盤で構成されている。奥秩父特有の針葉樹と苔に覆われた訪れる人の少ない比較的静かな山。瑞牆山荘から山頂までは、約5時間の行程。長野県側の岩場は、フリークライミングのメッカ。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/77_ogawayama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.6123273	35.90949052
17	8	棚横手山（たなよこでやま）	大菩薩・道志山系	1306	C	（大滝不動尊）：2	甲州市観光交流課：0553-32-5091	平らな尾根のツガの間からは奥秩父や八ヶ岳を眺め、静かな頂の間から富士山が見える。登山口の大滝不動尊は、高さ140mの男滝、女滝等大小の滝、山中には本堂、文殊堂等や雨乞い場を配し、古くは修験霊場であった。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/101280/08_r2_tanayokoteyama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.7774239	35.67684559
18	75	編笠山（あみがさやま）	八ヶ岳・秩父山系	2524	C	（観音平）＜青年小屋＞：3	北杜市観光・商工課：0551-42-1351	八ヶ岳連峰の最南端に位置し、編笠を伏せたような形が名前の由来。山頂付近は森林限界のハイマツや石や岩が積み重なっている。甲斐駒ヶ岳や北岳などの南アルプスや富士山も望むことができる。観音平から山頂まで約3時間半。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103418/75_amikasayama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.3450692	35.94172658
19	49	十枚山（じゅうまいさん）	南アルプス山系	1726	C	（十枚山登山口）＜十枚峠＞：3	南部町産業振興課：0556-64-3111	県の西南端に近く、静岡県との境。標高1,732mの下十枚山からなる双耳峰だが、上十枚山が十枚山とされている。十枚峠までは急登が続くが、明るく広い山頂からは、南アルプス南部の主峰群が聳え、東に富士山が望める。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/49_jyuumaisan.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.3779924	35.25367067
20	62	節刀ヶ岳（せっとうがたけ）	富士・御坂山系	1736	C	（魚眠荘前）＜鬼ヶ岳＞：3	笛吹市観光商工課：055-262-4111	きれいなピラミッド型をした特徴的な山。頂上からは、富士山、西湖を望み、空気が澄んでいれば、南アルプス、八ヶ岳、奥秩父が見られる。複数のルートがあり、好みのルートや景色を見つけるのも楽しみの一つになるのでは。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/62settougatake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.6833819	35.52850674
21	71	三石山（みついしやま）	富士・御坂山系	1173	C	（大崩登山道）：2	身延町観光課：0556-62-1116/南部町産業振興課：0556-64-3111	山頂にある三つの巨岩が名前の由来となっており、三石大明神の社殿が祀られている信仰の山。山頂は樹木に覆われ展望は望めないが、登山道途中の展望台からは南アルプス連峰を一望できる。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/71_r2_mitsuishiyama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.4901833	35.34596773
22	70	長者ヶ岳（ちょうじゃがたけ）	富士・御坂山系	1336	C	（佐野川渓谷登山口）：3	南部町産業振興課：0556-64-3111	静岡県との境に位置し、「炭焼き長者」の伝説が残る山。広く、日当たりの良い山頂は冬でも心地良い。また、展望も素晴らしく、田貫湖や雄大な富士の絶景を望むことができる。6月下旬にはルート中の尾根に紫陽花を楽しめる。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/70choujyagatake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.5346361	35.34124876
23	44	富士見山（ふじみやま）	南アルプス山系	1640	C	（平須登山口）：3	身延町観光課：0556-62-1116	県立南アルプス自然公園の最南端。展望台から、富士山の絶景、南アルプスの白根三山から南部までの主稜線が望まれる。登山道、指導標が整備されている。2月8日～12日、11月1日～3日頃、ダイヤモンド富士が見られる。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/44fujimiyama.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.3811261	35.47059562
24	55	三ツ峠山（みつとうげやま）	富士・御坂山系	1785	C	（金ヶ窪沢登山口）：2	西桂産業振興課：0555-25-2121/富士河口湖町観光課：0555-72-3168/都留市観光協会：0554-43-1111（代）	山頂から富士山の展望、豊富な高山植物山野草、ハイキングで有名。岩登りのメッカである。西桂町側には大仏群もあり、信仰の山であった。北側（都留市）の登山道は急勾配で上級者向け。開運山、御巣鷹山、木無山の総称。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/55_r1_mitutougeyama2.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.8092013	35.54925975
25	46	七面山（しちめんざん）	南アルプス山系	1989	C	（羽衣）：4	身延町観光課：0556-62-1116/早川町振興課：0556-45-2511	春木川にかかる羽衣橋の西詰が表参道の入り口。杉木立の中を広く整備されたジグザグに続く遙拝路を登る。日蓮宗の聖地を白装束姿の信者たちも行き交う。随身門の遥拝台からの富士は、荘厳である。日帰りでは厳しいコース。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103416/46shitimenzan.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.3505843	35.37043741
26	66	蛾ヶ岳（ひるがたけ）	富士・御坂山系	1279	C	（四尾連湖駐車場）：2	市川三郷町産業振興課：055-240-4157/身延町観光課：0556-62-1116	"	山頂からは、富士山、奥秩父、八ヶ岳、西に南アルプス連峰が一望でき、見下ろす四尾連湖は神秘的に水面を揺らして眺望は抜群。市川三郷町の四尾連湖から登るのが一般的だが、身延町の峰山集落からのコースも静かだ。"	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/66_r2_hirugatake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.5355926	35.51903479
27	63	十二ヶ岳（じゅうにがたけ）	富士・御坂山系	1683	C	（長浜・桑留尾）：2	富士河口湖町観光課：0555-72-3168	東側の毛無山からは、山名由来の12の峰を超えるが、最後の峰は急登。クサリ場もあるなど、厳しい面もある。山頂からは眼下に西湖を観て、足和田山越しに富士山の絶景が広がる。高山ではないが、登山の楽しさを満喫できる。	"<a href=""https://www.pref.yamanashi.jp/documents/103417/63_r2_junigatake.pdf"" target=""_blank"">地図</a>"	138.6912979	35.51961774
